確かな基礎を、身につける。
ビジネスパーソンのための
超実践型 AI開発プログラム
AIは、検索したり要約したりする「便利ツール」ではありません。
自律的に知的生産をする存在 ── つまり、人間をも代替しうる存在です。
組織論・人事・育成といった "人をマネジメントする知見" が必要でした。
これまでより一段進んだ、システムの基礎知識・応用知識が必要になります。
Claude Code をはじめとする開発支援AIにより、プログラミングが劇的に高速化しています。
AIに任せきりの開発手法「バイブ・コーディング」には、代償があります。
システム ── あっち直すと、こっち壊れる。
絡み合ったブラックボックス。なぜ動くかわからないものは、いつ止まるかもわからない。
データ ── 誤操作で消失。バックアップもない。
復旧手段が無いまま運用が進み、取り返しのつかない事故につながる。
セキュリティ ── 無防備な認証。データが奪われる。
脆弱な認可・入力検証・通信設定が、外部から狙われる入口になる。
実装のAI自動化は、いずれ実現する。
そのとき差がつくのは ── 発見・企画・設計ができるかどうか。
目標・課題・人間関係など細部も把握し、システム運用を想像できる。
設計原則を理解して自ら開発するか、システム会社と専門的な会話ができる。
システム会社が業務理解に務めるが、時間がかかり、不正確で、コストも高い。
"自社のプロ" に、IT技術を伝える。業務を最も理解する人が、つくる側に回る。
アマチュアは画面から考える。
プロはデータベースから考える。
座学は最低限。まずは手を動かし概念理解。
AI支援開発に入門する。
腑に落ちるまで理解し、染み込むまで手を動かす。
現場で通用するSEへ。以下一部抜粋。
極限のパフォーマンスより、理解しやすさを優先。
富士山は目指さない。六甲山を最速攻略しましょう。
| プロSEを目指す学習 | 社内SEを目指す学習 | |
|---|---|---|
| ユーザ数 | 数百万人規模に耐える | 数十〜数百人で十分 |
| 性能 | 0.1秒単位の高速化を追求 | 誤差なので気にしない |
| 拡張性 | サーバを増やせる構成が前提 | 単一サーバで十分 |
| 可用性 | 24時間止めない設計が必須 | 「少し止めてメンテ」が許される |
お悩み解決、自社での応用相談など、何でもご質問ください。
内製開発の最大のリスクは、「作った本人しかわからない」属人的な仕組みになること。 さらにAIまかせの開発を続けると、「誰にもほどけない」仕組みに業務が依存しかねません。
製造業 ・ 従業員91名 ・ 取締役含む計3名が受講
古いシステムを刷新するため、ベンダーに見積を依頼。フルパッケージで 1.2億円 の見積だった。
コアシステム+API連携の構成に変更。サブシステムは 自社開発 に。
受講前はわからなかった、ベンダーとの打ち合わせ内容が理解でき、意見が出せるようになった。── という効果も。
「このまま一気に、Kintoneで運用しているアプリをWebアプリ化します!」── とのことです。
システム基礎・AI活用を、実務まで、最短で届ける。
※ 助成金の活用により、実質負担 約7万円〜 でご受講いただける場合がございます。
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